後継社長が抱える問題を解決します

今、多くの後継社長が生まれています。創業社長の高齢化が進み、事業承継のタイミングとなっている会社が多いからです。
そして、事業承継をした後継社長の多くが以下の共通した問題を抱えて苦しんでいます。

 

①事業が環境変化に適応できていない
会社の事業が昔のままで、近年の急速な事業環境の変化に対応できておらず、業績が下降し続けている。

 

②会社の経営の仕組みが整っておらず、組織的成果を出しづらい
先代の創業社長は、事業を起こし、よく言えばカリスマ的リーダーシップ、悪く言えばボス型リーダーシップで会社の成長を引っ張ってきましたが、若い後継社長は、古参の幹部社員が多い中で、先代のようなリーダーシップで会社を経営することはできない。経営の仕組みを使って会社運営を行い、組織的成果を出していく必要があるが、そうした仕組みが整っていない。

 

③幹部社員が育成されていない
先代社長がボス型リーダーシップで会社経営を行ってきたために、受け身的な幹部社員が多く、育成されていない。

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のような問題を解決して会社を成長させていくためには、事業の再構築、経営の仕組みの構築、幹部社員の育成といった、まさに第二創業ともいうべき改革が必要となります。

会社経営の経験が少ない後継社長を実務面、精神面から支えて第二創業を推進し、会社を成長軌道へと乗せるのが、私が得意としている仕事です。

 

後継社長など経営者に寄り添い、会社の明るい未来を共創します!

 

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