コンサルティング方針と特徴

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方針グラフ

 

1.経営の質が企業の業績や成長を決める

何事も基本が大切です。スポーツのトッププレイヤーもしっかりとした基本技術の土台をつくりあげています。
企業経営においても、基本が大切であることは言うまでもありません。”勘と度胸”に頼った経営では危いといわざるをえません。

私は東芝という大企業で20年間勤務し、主に経営企画に携わってきました。
東芝を飛び出した後は、大手中堅企業4社の経営幹部として働きました。
その30年間に子会社や関係会社を含めて約30社の経営に携わってきました。
その中には売上2億円に満たない会社もありました。
経営コンサルタントとして独立後も多くの中小企業を支援し、業績を向上させてきました。

こうして多くの会社の経営に携わってきて思うことは、業績を伸ばし、成長している企業は基本に忠実な質の高い経営をしていること、一方、苦戦している企業は、社長が”勘と度胸”による自己流の経営をしているケースが少なくないということです。
「中小企業は、カネがないから、ヒトがいないから・・・」と嘆くのを耳にすることがあります。これは一面事実です。
しかし、中小企業の中でも業績を伸ばしている会社はいくらでもあります。そうした企業では、社長が経営の基本に則って質の高い経営をされています。経営の質が企業の業績や成長を左右しているのです。

 

2.経営の仕組みづくりが、経営の質を上げ、会社を成長させる

私は経営コンサルタントとして中小企業を支援するためには、経営の仕組みづくりをお手伝いすることが最も効果的だと考えています。
私は30年の経営実務経験をもとに、中小企業に適する“ヒト・カネ・戦略の3つの仕組み”を体系化してきました。
この仕組みづくりを行なうことで、顧客企業は仕組み的に、経営の質を格段に向上させ、組織力を高めることができます。
そして、その仕組みに磨きをかけていくことで長期的な企業成長の基盤とすることができます。

自らの経営の質を高めて会社を成長させたいという意欲的な経営者や、先代社長から受け継いだ会社をさらに成長させていくために経営体制を整備・強化したいという後継社長を、経営の仕組みづくりのお手伝いなどを行ないながら強力にバックアップしていきたいと願っています。