書籍のご案内

 

「売上予算必達のマネジメント」
-“売れない時代”に売上利益拡大のキモ!-

株式会社セントエイブル経営
代表取締役 大塚直義 (著)

 

2018年2月27日発売
セルバ出版発行
本体価格1,500円+税

 

 本の内容紹介

会社組織で成果を上げるためには、予算を軸としたPDCAの仕組みが重要となります。高い売上予算を必達させて売上利益を継続的に拡大していくための事業経営ノウハウをわかりやすく解説いたしました。

★幹部が悩む売上予算必達の方法がある!
・トップアスリートの練習計画に学べ
・売れる仕組みのあり方
・AKB48はマーケティング戦略の賜物
・【実例】4期連続赤字企業が黒字化達成
★幹部社員研修に最適の書

 

目次

第1章目標と計画は組織成果を上げるための必須ツール
第2章予算に関する多くの誤解
第3章予算は社長の夢を実現するためのツール
第4章売上予算を達成するための戦略を持っているか
第5章マーケティング理論を使って“儲かるビジネス”を創れ!
第6章戦略理論を深掘りして実戦に活かせ!
第7章目標達成のための予算策定と実行管理の仕組み
第8章社員の教育と予算必達の意識づくり
第9章予算必達のマネジメントの全体像
第10章予算マネジメントの改善で業績は必ず上がる

 

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「売上予算必達のマネジメント」

 

 

 

筆者メッセージ

予算や売上目標の達成に悩まれている経営者、幹部社員、ビジネスパーソンが大勢います。どうすれば売上予算や売上目標を達成することができるのでしょうか?

会社組織で成果を上げるためには、社員の力を束ねるための目標と計画が必須です。予算を軸としたPDCAの仕組みが会社経営の根幹と言えます。しかし、予算の仕組みを持っていない企業や、予算はあっても上手く機能していない企業が多くあります。皆さんの会社はいかがですか?

本書では、①予算目標の設定、②戦略戦術の考え方、③実行計画(目標管理)の作成、④予算計画の実行管理、⑤予算必達の意識づくりを中心に、売上予算必達の方法についてわかりやすく解説しています。

比較的コンパクトで読みやすい本です。箱根駅伝で有名な青山学院大学陸上部を例にとって目標と計画の重要性を説明したり、AKB48の事例でマーケティング理論を説明したりと、多くの事例を取り入れ、わかりやすい本となっています。

読みどころとしては、筆者は戦略系の経営コンサルタントなので、売上予算を達成するための戦略戦術について、競争回避の戦略や顧客に選ばれるための差別化戦略の考え方など、詳しく解説しています。
「差別化が重要」と書いてあるだけで、どのように差別化すれば良いのか、具体的な説明が無いビジネス書が多い中で、本書では、気仙沼ニッティング、ヤマト運輸、マクドナルド、QBハウス、でんかの山口等など多くの会社の事例を使って、差別化の具体的な方法を体系化してわかりやすく解説しています。

また、予算必達のための月次業績会議や日常マネジメントのやり方など実践的な方法が書かれています。多くの会社が予実管理ということで予算と実績値を対比しながら管理していますが、一部の先進企業で行なわれている、予算と見込値を対比しながら管理する先進的な手法についても紹介しています。

そして、予算計画を実行して成果を出していくのは社員ですので、社員の教育や社員のモチベーションの高め方が重要となります。本書では、研修講師としても活動している筆者の体験談を交えながら、効果的な社員教育の進め方を説明しています。また、最新の心理学で明らかにされた「人間の行動原理」に即したマネジメント手法について詳しく解説しています。職場の人間関係に悩むビジネスパーソンにとっても多くのヒントを得ることができます。

最終章では、経営コンサルタントである筆者が、4期連続の赤字で苦しんでいた企業を支援して黒字化を達成した実例も紹介しています。予算マネジメントを改善することで、必ず業績は改善するのです。

“売れない時代”に毎年の売上予算を必達させることで、継続的に売上利益を拡大させていく事業経営ノウハがここにあります。そのため、本書は売上拡大を実現したい会社、特に、経営を革新して第二創業を進めたい会社にとって役立つ内容となっています。

また、本書は、筆者が行っている、同タイトルの経営者・幹部社員向け研修プログラムの内容をベースに編集したものですので、幹部教育や管理者教育に最適の書ともなっています。もちろん、幹部社員だけではなく、一般のビジネスパーソンにとっても、ビジネスへの理解を深めることができる格好の書籍です。

是非、皆さまに本書をお読み頂いて、事業経営やビジネスについての多くのヒントを掴んで、仕事に役立てて頂ければありがたいです。

 

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「売上予算必達のマネジメント」